保険料0円!海外旅行の補償はクレジットカード付帯で手厚く受けよう

クレジットカード付帯保険で十分

こんにちは!ねこまるですっ

海外旅行の準備を進めていると、皆さん必ずと言っていいほどぶち当たるあの問題。

そう、海外旅行保険ですね。

海外での旅行先ではたしかに万一の事故や盗難、病気などの補償があったら嬉しいなんて思いますが、なんと言っても保険料が高い。

本当に、バカにならないんです。

僕も世界一周旅行に行った時は念のため一般の海外旅行保険に入ったのですが、保険料は1年間で15万近く取られました。

せっかく自分の夢のために頑張って貯金していたお金なのに、保険料だけで予算の大部分を持って行かれるなんて悲しすぎる・・・

でも!皆さんは僕と同じように保険料で泣く必要はありません。

実は、クレジットカードに付いている海外旅行保険を上手く使えば、保険料を1円もかけずに十分すぎる補償が受けられるんです!

ミーちゃん
クレジットカード付帯の海外旅行保険では補償が十分じゃないっていう話も聞いたことあるけど・・・

実際のところはどうなの?

ねこまる
カードの種類や条件によって補償内容や金額も変わってくるけど、上手に選べばクレジットカードだけで保険会社とほぼ同等の補償が受けられるよ!

今回は、クレジットカード付帯の保険とはいったいどういうものなのか、またどのように活用すれば安心の補償が受けられるのかっていう部分を詳しく教えていきます!

ミーちゃん
わぁ!クレジットカードで保険料が節約できるなんて夢のようだねっ

知りたい!!

というわけで、今回は海外旅行時のクレジットカード付帯保険のお話です。

まだ海外旅行保険に申し込んでいなくて、極力保険料を抑えたいという方のお役に立てれば幸いですっ!

これでも不十分?手厚すぎるクレカ付帯保険の特徴6つ!

クレカ付帯保険の特徴6つ!

ねこまる
クレジットカードに付いている海外旅行保険は補償が不十分と思われがちだけど、実際はその逆です。

年会費無料のものでも一般の海外旅行保険と変わらないほど安心な補償を受けることができるんだ!

まずはクレジットカード付帯保険の特徴を押さえておこう!

1. 最もトラブルの多い治療費用、携行品/盗難をカバー

海外旅行にいくうえで最も多いと言われているトラブルの内容が、渡航先での病気や怪我、そして持ち物の損害・盗難です。

2015年に行われたジェイアイ傷害火災の調査でも、海外で実際に利用された補償の約95%は治療費用・携行品損害・旅行事故緊急費用の3つであることが分かっているんです。

つまり、これらの補償は海外旅行ではマストということになりますが、クレジットカード付帯保険でもこれらの補償はしっかりとカバーしてくれるんです。

そのほかにも、傷害死亡、後遺障害、救援者費用といったトラブルも幅広く補償してくれるカードが多数あるためとても便利ですね。

ねこまる
もちろん、どのクレジットカード付帯保険でも補償してくれるわけではないから、カードはこれらをしっかりと補償してくれるものを選ぶのがポイントだよ!

2. キャッシュレス診療などのサポート体制も万全

海外で怪我や病気になった際、加入している保険が「傷害・疾病治療費用」をカバーしていれば治療費を補償してくれます。

またこのような場合、加入している保険に「キャッシュレス診療」というサポートが付いていれば、現金の支払いなしに海外で治療を受けることができるんです。

このキャッシュレス診療、海外旅行に行くなら必ず欲しいサポートの一つですが、クレジットカード付帯保険の中でもキャッシュレス診療に対応しているものがあるんです!

まだまだ対応しているカードは多くありませんが、年会費無料のものでもキャッシュレス診療にしっかりと対応しているものを選べばとても便利に活用することができます。

ねこまる
キャッシュレス診療に非対応のクレジットカード付帯保険を選ぶと、高額な治療費を一度自分で立て替えないといけないから注意しよう!

3. 補償期間は90日間だから通常の海外旅行も安心

保険会社の提供する海外旅行保険の補償期間は90日以内が一般的であり、クレジットカード付帯保険の場合も同じく90日間の補償期間が付いてきます。

さらに、クレジットカード付帯保険ではたとえ3ヶ月を超える長期旅行の場合であっても、カードを複数枚持つことで補償期間を伸ばすことができるんです!

補償期間を延長したい場合、通常の保険会社での海外旅行保険では更新手続きが必要だったり、別プランでの契約が必要となるため保険料も割高となります。

こうした手続き無しに自分で簡単に補償期間を伸ばせるのは、クレジットカード付帯保険ならではの強みと言えますね。

ねこまる
クレカ付帯保険で補償期間を伸ばすためには「利用付帯」と呼ばれるカードが必要なんだ!

補償期間を伸ばす具体的な方法は後ほどご紹介するよ!

4. 複数枚持つと補償額を合算できる

一般的に海外で盲腸になった場合、その治療費用は最高額で約260万円にのぼると言われています。

一方、クレジットカード付帯保険での「傷害・疾病治療費用」の補償金額の相場は100~300万円といったところです。

そのため、クレジットカード付帯保険だけでは心配という方もいるでしょう。

しかし、実はクレジットカード付帯保険の補償金額は複数枚持っていることで合算することができるんです!

例えば、海外旅行にエポスカード(疾病治療費用/補償200万円)とセゾンブルー・アメックス(疾病治療費用/補償300万円)の2枚のクレカ付帯保険を持参したとします。

この場合、両者の疾病治療費用は合算され最大500万円まで補償を受けることができるんです。

また、これはカードを3枚持った場合も、4枚の場合も変わらず合算することができます。

カードを複数枚持つだけでこれだけ手厚い補償を受けられるんですね。

ねこまる
補償額を合算したい場合は異なるブランドを所有するのがポイントだよ!

同じ発行元のクレカ付帯保険を何枚持っていても補償額は合算できないので注意しよう。

注意

「傷害死亡・後遺障害」の補償金額に関しては、複数枚持っているクレカ付帯保険の中で一番高い補償額が優先されます。

5. 家族特約が付いていれば同行する家族も補償される

家族特約の付いているクレジットカード付帯保険を選べば、海外旅行に同行する家族も一緒に補償を受けることができます。

例えば、キャッシュレス診療付きクレジットカードのJCBゴールドは本会員の家族である19歳未満の子ども全員に補償が割り振られます。(※ただし本会員と金額差あり)

そのほかにも、配偶者や両親も補償の対象となるクレジットカード付帯保険がたくさんあります。

ねこまる
家族特約付きのクレカ付帯保険でも、もちろん年会費無料のものがあるよ!

費用をかけずに家族まで補償が受けられるなら言うことなしだね!

6. 疾病死亡を考慮しなければクレカ付帯保険で十分!

クレジットカード付帯保険で唯一カバーされていない補償内容が「疾病死亡」です。

疾病死亡とは、旅行者が渡航先で病気によって亡くなってしまうケースのことですね。

これは、クレジットカード付帯の保険が「死亡に至る可能性のある病気を患ったまま旅行に出かけないこと」を前提として組まれているからなんです。

何にしても、疾病死亡を除けばクレジットカード付帯保険は十分すぎるほどの補償の手厚さと言えるでしょう。

ねこまる
保険で実際に利用されている95%の補償(治療費用・携行品損害・損害補償)がクレカ付帯保険で網羅されているからね。

それでも不十分と感じる方は、保険会社の海外旅行保険からクレジットカードの不足部分だけを補って加入できる方法があるよ!

この方法については次でご紹介します。

クレカ付帯保険のみでも安心!実際に補償額を合算してみよう

補償額を合算

ミーちゃん
クレジットカード付帯保険で十分な補償が受けられることは分かったけど、まだ少し補償金額の面で心配が残るなぁ、、、
ねこまる
クレカ付帯保険は補償金額がネックだよね。

先ほども紹介したとおり、クレカ付帯保険は複数枚持つことで補償金額を合算できるんだ!

下記の表は、実際に海外旅行へクレカ付帯保険を3枚持って行った場合の合算例です。

できるだけ費用を抑えて手厚い補償を受けたい方はぜひ参考にしてねっ!

クレカ付帯保険の補償額 合算例

補償内容 リクルートカード エポスカード セゾンブルー 実際の補償額
傷害死亡・後遺障害 2000万円 500万円 3000万円 ※3000万円
傷害治療費用 100万円 200万円 300万円 600万円
疾病治療費用 100万円 270万円 300万円 670万円
賠償責任 2000万円 2000万円 3000万円 7000万円
携行品損害 20万円 20万円 30万円 70万円
救援者費用等 100万円 100万円 200万円 400万円
年会費 無料 無料 3,000円
(初年度無料)
 3,000円
(初年度無料)

※「傷害死亡・後遺障害」に関してはもっとも補償額の大きいクレカ付帯保険が優先されます

ミーちゃん
こんなに補償額が増えるんだね!

これならトラブルも心配なく、安心して海外旅行を楽しむことができそうだよっ

まだ心配なら、不足分を保険会社で上乗せしよう

上記のように、複数のクレジットカード付帯保険を使うことで補償額を増額できますが、それでもまだ心配な方がいるかもしれません。

そうした場合は、不足していると感じる補償分だけ上乗せすることのできる保険会社を利用すると良いでしょう。

損保ジャパン・海外旅行保険【off!(オフ)】では、クレジットカード付帯保険の不足分のみを上乗せすることができます。

また、ネットからの申し込みで格安で保険に加入することができるため、心配な方はチェックしてみることをオススメします。

都合に応じて使い分よう!クレカ付帯保険の適用条件

クレカ付帯保険の適用条件クレジットカード付帯保険には「自動付帯」と「利用付帯」という2種類の保険適用条件があります。

自動付帯のクレカ付帯保険は、カードを所持しているだけで常に海外旅行保険を利用することができます。
海外旅行へ出かけたその日から60~90日間の保険が適用されるわけです。

一方、利用付帯は旅行中(もしくは旅行前)にツアー代金や公共交通機関(飛行機やバス、電車、船、タクシーなど)の支払いにカードを利用することによって適用される保険です。

利用付帯のクレカ付帯保険を利用する際の注意点

利用付帯のクレカ付帯保険を有効にするためにも、利用した飛行機やバス、電車、船、タクシーなどに使ったカード利用控えは必ず保管しておこう!

これらの付帯条件は各自の都合に応じて使い分けるのが賢い利用方法です。

頻繁に短期旅行に行く方は自動付帯がオススメ!

通常、自動付帯のクレカ付帯保険は1年に何度海外旅行へ出かけても、出国する度に60~90日間の保険が適用されます。

そのため、短期旅行へ頻繁に出かける方は保険が常に適用される自動付帯のカードがオススメです。

ミーちゃん
海外旅行保険の利用回数に制限がないのはとても魅力的だねっ

3ヶ月以上の長期旅行には利用付帯がオススメ!

一方、3ヶ月を超える海外旅行へ出かける方は自動付帯では全日程の補償をカバーしきれませんね。

そこで、利用付帯のクレカ付帯保険を利用することがオススメなんです!

例えば、海外旅行の保険のために利用付帯のクレカ付帯保険を3枚用意したとします。

この時、利用付帯のカードを下記のように利用すれば補償期間を伸ばすことができるんです!

利用付帯のクレカ付帯保険で補償期間を伸ばす流れ

1枚目のカードを渡航日の飛行機の予約に使用

(渡航日から90日間の保険が適用される)

② 90日目で、渡航先の公共交通機関の支払いに2枚目のカードを使用

(その日から90日間の保険が適用される)

③ 同じく2枚目のカードの期限の切れる日に3枚目のカードを使用

(その日から90日間の保険が適用される)

3枚で補償期間は合計270日間になる

以上のように利用付帯のカードを利用すれば、長期旅程であっても十分にカバーすることができますね。

ミーちゃん
利用付帯のカードにはこんな使い道があったんだね!!
世界一周旅行に出かけるような人は必ずチェックしておきたいね!

実際にどう使うの?クレカ付帯保険の使い方

クレカ付帯保険の使い方

ねこまる
必要なクレジットカード付帯保険が分かったら、あとは緊急時に備えて保険の使い方を確認しておこう!

こちらでは実際に保険利用時に必要なことを紹介するね!

渡航前に確認しておくこと

① 旅先での事故受付センターの番号

クレジットカード付帯保険の発行元は海外各所に事故受付センターを用意しています。

もしもの時にいち早く通知できるように、旅先での事故受付センターの電話番号を控えておきましょう。

また、海外でいつどこにいても電話の掛けられるsimフリー携帯があれば、緊急時にいつでも通知ができて安心ですね。

ねこまる
simフリー携帯とは、Docomoやau、ソフトバンクなどの携帯キャリアを通さず、現地の通信カード(simカード)を挿入するだけで現地価格でネット通信や電話のできる携帯のことだよ!

simカードは現地の空港やコンビニで購入することができます。

② キャッシュレス診療の利用できる提携病院

海外で病気や怪我をしてしまった際、キャッシュレス診療付きのクレカ付帯保険を利用すれば現金の支払い無しに治療を受けることができます。

ただし、キャッシュレス診療を受けるためにはクレカ付帯保険の発行元が提携している病院での治療が条件となります。

そのため、クレカ付帯保険の発行元へ事前に提携病院を聞いておくと良いでしょう。

ねこまる
提携病院を確認し忘れても、トラブル発生時に連絡する緊急デスクで提携病院を教えてもらえます。

念のためってやつだね!

③ そのほかに準備しておくもの

そのほか、クレカ付帯保険を実際に利用する際には次の持ち物が必要となります。

  • 保険契約証(カード発行時に付属)
  • カード利用控え(利用付帯のカードの場合のみ)
  • カード本体とパスポート

事前に確認しておき、いつでも対応できるように備えておきましょう。

トラブルが発生した場合

ねこまる
渡航先で緊急事態が発生した場合は以下の流れで対応しよう!

トラブル発生時の対応の流れ

① 事故受付センターへ連絡

② 会員資格の照合(保険契約証や※カード利用控えが必要)

③ 担当者の指示に従う(書類などが必要な場合あり)

※利用付帯のクレジットカード付帯保険の場合のみ

キャッシュレス診療を受ける場合

ねこまる
キャッシュレス診療を受けたい時も、基本的にはトラブル発生時と変わらないから覚えやすいね!

キャッシュレス診療受診時の流れ

① 事故受付センターへ連絡

② 会員資格の照合(保険契約証や※カード利用控えが必要)

③ 担当者が提携病院を予約

④ 予約された提携病院で受付/診療

年会費無料のおすすめクレカ付帯保険3選!

ねこまる
キャッシュレス診療の重要性や付帯条件が分かったところで、いよいよオススメのクレカ付帯保険を紹介していくよ!

こちらでは年会費無料で手厚い補償が受けられるクレジットカード付帯保険をまとめました!

ぜひ海外旅行へ出かける前のクレカ付帯保険選びの参考にしてねっ

① リクルートカード

リクルートカード

▼ 公式サイトを見る

特徴

  • 利用付帯
  • 年会費無料
  • キャッシュレス診療可能

おすすめポイント

  • 他カードとの補償額の合算や利用付帯での補償期間延長に便利!
補償内容

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
 傷害治療費用 100万円  
 疾病治療費用 100万円  
 賠償責任 2,000万円
 携行品損害 20万円   
 救援者費用 100万円 
ねこまる
リクルートカードの補償額は1枚では少し不安だけど、年会費が無料なので他カードとの合算に便利だね!

② 楽天カード

楽天カード

▼ 公式サイトを見る

特徴

  • 利用付帯(適用条件に注意
  • 年会費無料
  • キャッシュレス診療可能

おすすめポイント

  • 年会費無料で手厚い補償!
補償内容

傷害死亡・後遺障害 2,000万円
 傷害治療費用 200万円  
 疾病治療費用 200万円  
 賠償責任 2,000万円
 携行品損害 20万円   
 救援者費用 200万円 
ねこまる
楽天カードは年会費無料で保険の補償額が大きいけど、利用付帯の適用条件がほんの少し複雑なんだ。

利用の際は以下2つのポイントを覚えておこう!

  • 楽天の利用付帯は補償期間の延長には利用できない。
  • 保険の適用には出国前に使った公共交通機関(空港へ向かう電車、バス、タクシー、飛行機)のカード利用控えが必須。

➂ エポスカード

 エポスカード

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特徴

  • 自動付帯
  • 年会費無料
  • キャッシュレス診療可能

おすすめポイント

  • 審査が通りやすく、即日の受取も可能!
補償内容

傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円  
疾病治療費用 270万円  
賠償責任 2,000万円
携行品損害 20万円   
救援者費用 100万円 
ねこまる
エポスカードはネットで申し込みをした後、近くの店舗で即日受け取りができるんだ!

年会費無料で補償額も大きいので魅力的だね!

【おまけ】セゾンブルー・アメックス

セゾンブルー・アメックス

▼ 公式サイトを見る

特徴

  • 自動付帯
  • ※初年度無料(次年度から3,000円)
  • キャッシュレス診療可能

※25歳以下は年会費無料

おすすめポイント

  • お手頃な年会費で補償額が大きく、最短即日で発行が可能!
補償内容

傷害死亡・後遺障害 3,000万円
 傷害治療費用 300万円  
 疾病治療費用 300万円  
 賠償責任 3,000万円
 携行品損害 30万円   
 救援者費用 200万円 
ねこまる
年会費が安価で、とてもしっかりした補償が受けられるんだ!

海外でのカード利用でポイントも2倍貯まるし、25歳以下なら年会費無料なのも魅力的だね。

家族特約付きのおすすめクレカ付帯保険3選!

ねこまる
クレカ付帯保険に「家族特約」が付いていると、海外旅行に同行する家族も一緒に補償を受けることができるんだ!

カードによっては「家族の誰が補償を受けれるか」なども変わってくるため、自分に取ってメリットのあるクレカ付帯保険を選ぼうね!

こちらでは特にオススメの家族特約付きクレカ付帯保険を紹介していきます!

① セゾンゴールド・アメックス

セゾンゴールド・アメックス

▼ 公式サイトを見る

特徴

  • 自動付帯
  • 年会費10,000円(初年度無料)
  • キャッシュレス診療可能
  • 家族特約付き

おすすめポイント

  • 子供、両親、配偶者も一緒に補償され、その補償額も非常に大きい
補償内容

  本会員 家族
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 1,000万円
傷害治療費用 300万円   300万円
疾病治療費用 300万円   300万円 
賠償責任 3,000万円 3,000万円 
携行品損害 30万円    30万円
救援者費用 200万円  200万円 
ねこまる
年会費は高めだけど、家族まで本会員レベルの補償が受けられるのは素晴らしいね!

また飛行機遅延や欠航時には3万円まで、手荷物遅延・紛失時には10万円まで補償が出ます。

② セディナ・ゴールドカード

セディナ・ゴールドカード

▼ 公式サイトを見る

特徴

  • 自動付帯
  • 年会費6,000円
  • キャッシュレス診療可能
  • 家族特約付き

おすすめポイント

  • 子供、両親、配偶者も補償され、年会費も抑えられる
補償内容

  本会員 家族
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 1,000万円
傷害治療費用 300万円   100万円
疾病治療費用 300万円   100万円 
賠償責任 5,000万円 1,000万円 
携行品損害 50万円    10万円
救援者費用 500万円  100万円 
ねこまる
セゾンゴールドでは少し年会費が高いと思う方にはこちらのカードがおすすめ!

補償額も良く安心して使えます。

③ プラスハッピーUCカード

プラスハッピーUCカード

▼ 公式サイトを見る

特徴

  • 自動付帯
  • 年会費無料
  • キャッシュレス診療可能
  • ※家族特約付き

※生計を共にする19歳未満の子供に適用されます。両親・配偶者への保険適用には家族カードの発行が必要です。

おすすめポイント

  • 年会費無料で家族特約が付いてくる希少なカード!
補償内容

  本会員 家族
傷害死亡・後遺障害 2,000万円 1,000万円
傷害治療費用 150万円   100万円
疾病治療費用 150万円   100万円 
賠償責任 2,000万円 1,000万円 
携行品損害 20万円    10万円
救援者費用 100万円  100万円 
ねこまる
年会費無料で家族特約も付いてくるのは嬉しいね!

ただし、キャッシュレス診療は本会員のみ、また両親や配偶者の保険適用には家族カードが必要なことに注意しよう。

まとめ:海外旅行保険は格安のクレカ付帯保険で十分!

海外旅行保険はクレカ付帯保険で十分

ミーちゃん
クレジットカードでこんなに手厚い補償が受けられるなんて知らなかったなぁ〜

年会費が無料のものでも、しっかり補償してくれるものも多いしね!

もっと早く知っておけばよかったっ

ねこまる
そうなんだ!

少し不安の残るクレカ付帯保険の補償額は、他のカードと合算すればほとんど心配いらないしね!

しかも、一般の海外旅行保険とは違って、空港ラウンジサービスやポイントなどの特典が使えるのはやっぱりクレジットカードならではだよね、、、

ミーちゃん
費用を抑えて補償にも入りたい人は、クレジットカード付帯保険で十分だねっ!

というわけで、これから海外旅行に出かける人でまだ保険に入っていないという方は、クレカ付帯保険で余分な保険料を抑えて存分に旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

本記事が皆さんの海外旅行保険選びのお役に立てたなら幸いです!

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!

おしまいっ


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